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06.17
Mon
金継ぎは以前から興味があったけれどなかなか習いに行く機会が無くて壊れた器は捨てていました。とにかくドジな私は、結構やってしまいます。でも昨年、亡くなった叔父がくれたという大皿が割れてしまったのだと、父が残念そうにしているのを見て、これは金継ぎを学ぶよい機会なのではないだろうかと教室に通いはじめました。
ネットで見つけた元子先生の教室は、小さなお子さんがいらっしゃる自宅教室。
定期的に通えない私でも笑顔で迎えてくださるのが有難いのです。

大皿はまだ完成しませんが、同時進行していた、お気に入りの湯のみと、友人から頂いたアンティークの蕎麦猪口、そして益子に行った時に母と買った懐かしい器が蘇りました。
やっと完成~。先生ありがとうございました。



私は初心者で手順も頭に入っておらず、手取り足取り教えて頂いておりますが、ベテランの方々はサクサクと、金継ぎをマスターされた方は漆の素敵な作品作りをされています。


先日、金継ぎの教室に行っている事を書いたら色々な方から、問い合わせがありました。
元子先生の教室は
宮城県大和町にある漆芸MOTOです。
是非ネット検索してみてくださいね。



今日先生から先生の生徒さんのお姉様が、私のブログを良くみてくださっているとお聞きしました。お雛様の掛け軸がきっかけだとか。不思議なご縁です。いつかお会いできたら嬉しいです。
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コメント
昨夜ブログ拝読させて頂きました。大伯父、一耕の絵落札から始まり、金継ぎの元子先生まで繋がる奇遇とブログの凄さに驚いております。妹も手仕事大好きな人なのでどうぞお立ち寄り下さい。ブログより幸せを頂いております。感謝!!!
| 2019.06.19 00:01 | 編集
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