09.05
Tue
旅はまだ続きます。sud-west の旅
二十数年前、主人の仕事で四年半程住んだこの街へ、五年振りにやってきました。前回は娘との二人旅でしたが、今回は一人で。
二年前、仙台に親子で遊びにきてくれた友人とメールや電話で話をしていて実現した今回のフランスの一人旅でした。


懐かしい再会。そして懐かしい場所。
友人達との再会。いっぱい笑って。時には悲しい別れに涙して。
沢山のおもてなしに感謝するばかりです。



子供達の学校の後にちょっとひと休みしていた市役所前。


息子が通った幼稚園。


娘が通った小学校

ここは娘が一年間フランス語に慣れるために通った小学校。

はじめて私から離れて通う場所が全く言葉の通じない場所で、不安で毎日泣いてばかりいた息子。
日本人学校ではなく現地校に入りフランス語での授業についていくのは本当に大変だった娘。
二人の友達のお母さん達に私はとても助けられ、今もまたこの地に訪れる事ができています。




よく散歩した湖。近くのレストランで時々みんなで食事したな。この近くで子供達は水泳を習ったり、娘はモダンバレエを習っていた。これがきっかけで私達仲良くなったのよねーと、友人と懐かしい昔話に花が咲いた。


よく買いに行ったパン屋さん。同じマダムがまだ働いていた。昔よく買いに来ていたの。と、言ったら、覚えてるよ~ってほんとかなあ?でもなんだかうれしかった。






この街のcathédraleこんなに綺麗だったんだね。



DAXのお祭り。友人が用意してくれて、私も赤いスカーフをつけて出かけてみました。懐かしい昔話をしながら食事を楽しむひとときでした。

マルシェの様子やバスク地方の旅の様子はまた次回。





ちょっと長いバカンス。自分だけこんなに楽しんでいいのかな?ちょっと後ろめたい気分。そんな私に娘から送られてきたメールは、主婦生活初の有給休暇だと思えば後ろめたい事はない。楽しんで。私がここにいる事でママが羽を伸ばせるなら。とも。私の留守中は、家で仕事しながら家事を引き受けてくれた娘。
今回の長期滞在も、娘が背中を押してくれて実現しました。一緒にいるときよりもメールで沢山話して、フランスでの滞在と同じくらい私にとってとても素晴らしい時間となりました。ありがとう。
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